盛岡さんさ踊り振興協議会加盟団体紹介ページ

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<大宮(おおみや)さんさ踊り保存会>

御仏の供養踊りとして古き良き時代から踊り継がれて来た舞にテンポの良さ、躍動感、優美さのある踊りと定評いただいております。現在、子供組40名と共に後継者育成と活動に躍進中です。夏まつりパレードでの「幸呼踊り」では観客の皆様方を歓待する意昧を込め日本人の美しい“しぐさ”とされているお辞儀のある踊りが魅力的と好評です。


<北山(きたやま)芸能保存会>

明治天皇東北巡幸の際、ご高覧の栄。徳川家康から南部利直公に下賜の「拝領差取御鉄砲」の故事に因む祝福芸「サイトリ舞」は模擬の鉄砲を持って踊る独自の伝承。踊り子一同が開扇して踊る「さいとり舞くずし」等を保持。昭和55年さんさ踊りを海外に初披露しました。


<門(かど)さんさ踊り保存会>

その昔、お坊さんが笠をかぶり布教しながら伝授したと伝えられました。明治・大正と門外不出で嫡男のみに伝承。この時代の勇ましく活発な型の復活を期しています。「通り太鼓」の独特な節まわしや、当保存会に伝わる囃子舞や折敷舞等も楽しく見てもらうように目指しております。


<伝承上厨川(かみくりやがわ)さんさ踊り>

下閉伊郡川井村から嫁いだ女性が、昭和19年に故郷の踊りを伝承したことが始まり。現在9歳~87歳までの幅広い年齢の会員が現役で活躍中。小鈴を付け、通り踊りから回転しながら踊る、テンポの速さが特徴。ボランティア活動、神社奉納等幅広く活動しております。Facebook公開中


<庄ケ畑(しょうがはた)郷土芸能振興会>

江戸末期には踊られており、古来の輪踊りを現在も伝承。囃子舞の「竹の子舞」、手を叩いて踊る「生姜こう」や「庄ケ畑甚句踊り」も見どころです。その踊りは「塩の道」を通じて県北部岩泉町にまで伝播しているといわれます。


<さんさ伝承会太田太鼓(おおただいこ)>

赤・黄・桃・紫・水色・黄緑・朱色の七色の腰帯が太鼓、踊りの正調の装束です。太鼓の力強い打ち音とバチを反転させるバチさばきが踊り手の柔らかな上下動とともに出色です。


<仙北小鷹(せんぼくこたか)さんさ踊り保存会>

南部の殿様が鷹狩りをしていたと言われる仙北小鷹地区。白い花笠をかぶり、太鼓を激しく左右に振る迫力のある動きを特徴としています。腰を低く落とし、しなやかで躍動感のある踊りを目指して活動しています。


<滝の下さんさ踊り保存会>

滝の下さんさ踊り保存会は、盛岡市東部、東山、名勝「白滝」が有りその下流に位置する町内会です。自然が豊かで盛岡動物公園が有ります。さんさ踊りは三ッ石地区の流れと言われていますが、はっきりしません。主に盆踊りとして踊り継がれて来たようです。盛岡さんさ踊りを機会に保存会を結成。テンポが早く、激しく踊るのが特徴です。見ても、踊っても、楽しいさんさを目指しています。


<土淵伝統さんさ踊り保存会>

先祖供養盆踊りが発祥。伝統さんさ踊りとして熟年層が伝承指導、盛岡さんさパレードには、伝統さんさで参加。若妻会を軸に老若男女の参加増、土淵地域推進協にて地域和合の一環に貢献する。パレードでは「今晩わ」のお礼踊りがトレードマークにて好評。


<つなぎ温泉さんさの会>

盛岡さんさ踊りの初めから参加している繋さんさの会が子どもさんさに受け継がれ、その子どもさんさを支援する為に発足し、地域の伝統さんさを昔の人達から学び現在数曲と盛岡さんさ4拍子までマスターして、御所湖祭りや町内行事に参加し、また温泉地区なので、修学旅行の体験学習やショーなどに出演して、地域のさんさの伝承をしています。


<東安庭(ひがしあにわ)わかば会>

昭和6年頃、安庭のさんさ踊りは市内の盆踊り大会へ出場し、地方に招待されるなど、盛んに踊られていました。さんさ踊りに対する熱意が高まり、昭和10年にわかば会が結成されました。一時中断を経て、昭和50年代に再結成し、今日に至っています。


<東中野町(ひがしなかのちょう)さんさ踊り保存会>

中野村の村議会議長などを務めた初代庭元吉田孫助が、明治の初め頃隣村の旧見前村から伝えたもので、現在10種類以上を伝承。「チッチィカッコ」・「組踊り」は軽快。小学生など次世代への継承にも取り組んでおり、幅広い年代の会員が楽しく活動しています。


<盛岡さんさ踊り清流(せいりゅう)>

孟蘭盆(うらぼん)の盆踊りに端を発し、4種類の踊りで構成。「五拍子」の太鼓は人々に始まりを伝え、「二拍子」で踊りの佳境を、「キッキェカッコ」で最高潮を示し、「長者の山」で締めくくります。くずし踊りを含め13の踊りを伝承しています。沢水豊かな土地柄から「清流」と命名。太鼓のバチ返しに特徴があります。


<盛岡民踊(みんよう)研究会>

郷土に伝わる伝承民踊を研究し、発足以来60年という長い歴史があります。南部よしゃれ、外山節等、数々の岩手県民踊を全国に紹介しております。民謡に踊る喜びを――踊りの中ににじみ出る和やかさ、いこい、よろこび、ゆたかさを、一人でも多くの人に理解してもらいたいと思い、民踊を愛し、普及に努めている団体です。


<山岸さんさ踊り保存会>

その昔南部の殿様が京の都から盛岡に帰還された時、山岸、三ツ割(みつわり)、北山の百姓衆がこれを祝って老若男女大勢で太鼓の拍子に合わせサッコラチョイワヤッセを囃(はや)して踊った。殿様は大いに喜んで「サアサ踊れサア踊れ」と自ら踊りの輪に入って楽しんだ。その時の「サアサ」がさんさ踊りの名になったという。また当時の曲数が三十三種類あったことから、さんさ踊りと呼んだとも伝えられている。


<滝沢市(たきざわし)さんさ踊り保存会>

広い市内各地域の踊りを統一、盛岡さんさ踊りには最初から参加、子供から大人までの大所帯で活動しています。市内の小中学校のクラブ活動に取り入れている学校もあり、保存会の役員が指導に当たるなど、良い環境で多くの人が活動しております。


<大沢(おおさわ)さんさ踊り保存会>

大正10年橋場線開通祝賀会に踊られたという記録がありますが、それ以前以降のことは定かではありません。50数年前迄踊られたものを20年前に復活し、今に至っています。踊りはアヤを持った「田植え踊りくずし」、扇2本で踊る「剣囃子くずし」等、特徴があります。今は6歳から60代迄幅広く踊り次いでいます。


<盛岡民踊(みんよう)愛好会遊佐会(ゆさかい)>

昭和45年4月より、盛岡市立城南小学校で民踊の練習を重ね、毎年6月にはチャグチャグ馬コパレードに連続出演しております。さんさ踊り集団遊佐会は、昭和53年第1回「盛岡夏祭りさんさ踊り」に初回より参加以後毎年欠かさずパレードに参加しております。


盛岡さんさ踊り振興協議会 事務局
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