新たな視点から地域の活性化に役立ちたい

それが

「盛岡観光コンベンション協会」

です


盛岡観光コンベンション協会とは

新しい産業といわれる観光(Tourism)とコンベンション(Convention)。
国内外から人や物や情報、文化が集まり交わり、各種大会、
学会、会議、展示会、スポーツイベントなどを積極的に誘致・
開催することにより、地域経済活性化に役立ちたい、
そんな主旨を持った財団法人です。
また、そのようなイベントに際して、成功に導くために
多方面からバックアップする活動を行っています。

 

コンベンションによる経済効果

 人が集まればそこにお金が落ちるのは当然のこと。
交通・宿泊・飲食・土産品などの直接的消費のほかに、
施設・看板・印刷・郷土芸能・運輸・通信・マスコミ等、
二次的、三次的波及効果を考え合わせますと、
参加者一人あたり7〜8万円程度の経済波及効果が
あるといわれています。
「コンベンション」が新しい産業として全国的に注目を
浴びているゆえんです。


コンベンションシティ盛岡

各種コンベンションの開催がその都市の産業として
成り立つためには、いくつかの基本的要件があります。
それは
@交通のアクセスが良い
A会議イベント施設、宿泊施設が整っている
B観光地、土産品、郷土料理等の観光資源が豊富
等々があげられます。盛岡市はその要件を充分に満たし、
地域特性を十分に活かした新たな地域の発展、文化の
向上を目指している全国的にも有数のコンベンション都市と
いえます。


◆盛岡観光コンベンション協会の主な事業

●コンベンション振興事業

誘致支援事業

コンベンションの誘致活動、支援活動

広報宣伝事業

機関誌の発行、国際ミーティングエキスポ出展、インターネットによる情報提供

企画調査事業

コンベンション振興セミナー、賛助会員懇談会、コンベンションの経済波及効果調査

情報収集事業

コンベンションカレンダーの発行、地元主催者に対する大会等開催調査、地元大学等との情報交換会、広域市町村・文化観光施設との連絡会議の開催、新潟を含めた東北地区のコンベンションビューロー組織との連携強化、協力関係5市ビューローとの情報交換会への参加、JCCB及びJNTOとの連携強化

人材育成事業

コンベンションサポーターの会への助成

●観光振興事業

観光客の誘致と宣伝

観光客誘致キャンペーン、広域観光推進事業、国際観光の推進、各種観光文化コンクールの実施・支援、観光印刷物・広告・インターネット等による宣伝事業を実施。

観光客受入体制整備事業

啓発指導対策、観光資源対策事業、観光案内施設対策事業、教育旅行客受入対策事業、観光客受入サービス事業、観光開発事業を実施。

まつり行事振興事業

地域観光イベント等への支援を実施。

施設運営事業

プラザおでって、もりおか啄木・賢治青春館、高松芝水園、観光バス駐車場、啄木新婚の家を管理運営。

旅行業事業等

第三種旅行業による旅館・ホテル・会員バス乗車券等の予約斡旋事業。小規模コンベンションの支援を実施。